l29乳酸菌で腸内環境を整えて免疫力アップ

乳酸菌には約200もの種類があると言われていますが、それぞれの乳酸菌について知る機会はあまりないですよね。
そこでl29乳酸菌の特徴や効果などご紹介していきたいと思います。

l29乳酸菌って?

l29乳酸菌は胃酸や胆汁に強く、生きて腸まで届くという特徴があります

乳酸菌の多くは胃酸などの酸に弱く、腸に届くまでに死んでしまいます。
もちろん死んでしまっても腸内の善玉菌のエサになったり、死んでしまった悪玉菌を吸着して体外に排出するという効果もありますが、生きているほうが直接善玉菌を増やすので腸内環境を整える作用は強いんです。

l29乳酸菌は生きてしっかり腸まで届くので、腸内環境を整える効果が強く、便秘を解消したり免疫力を高める効果があります。

l29乳酸菌の効果

効果1.腸内環境を改善

l29乳酸菌は生きて腸まで届き、腸内の善玉菌を増やす作用があります。
腸内の善玉菌が増えることで、腸内はビフィズス菌や乳酸菌が出す酢酸や乳酸で酸性に保たれます。

腸内が酸性になることで、腸の動きが活発になるため、便秘が解消されやすくなります。

便秘が解消されることで老廃物がきちんと排出されるので、それによる肌荒れやニキビ、乾燥肌を解消することにも繋がります
老廃物が体に溜まると代謝が落ちて太りやすくなる原因にもなるので、便秘を解消することはダイエットにも役立つんですね。

また、腸内の悪玉菌やウイルス、最近は酸性に弱いため、悪玉菌の増殖を抑えたり免疫力の強い体にしてくれる作用があります。

効果2.アレルギー症状の緩和

アレルゲンとなる物質が体内に入ると、免疫細胞が闘い、IgE抗体という抗体を作り出します。
このIgE抗体がアレルギーや花粉症、アトピー性皮膚炎などの症状を引き起こすとされていますが、l29乳酸菌にはこのIgE抗体を抑える作用があります。

そのため、花粉症のくしゃみや鼻づまり、アトピー性皮膚炎、アレルギーなどの症状の緩和する効果があります。

効果3.免疫力アップ

l29乳酸菌によって腸内環境が整うと、免疫力がアップします。
というのも免疫細胞というのは6割が腸内にいて、腸からウイルスや細菌などが吸収されるのを防いでいます。

そのため、腸内環境が整うことで免疫細胞がしっかり働けるので、免疫力が上がり、インフルエンザにかかるリスクや風邪にかかるリスクを下げてくれます。