白湯は0円でできる便秘対策!白湯の便秘解消効果とは

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モデルさんや女優さんの間でも大人気の白湯。
自宅で0円で作ることができるのに、便秘やデトックスにとても効果があります。

そんな白湯の便秘解消効果や作り方、飲み方などをご紹介したいと思います。

白湯で便秘解消できる理由

白湯とは、一度沸騰させたお湯を50~60度くらいに冷ましたものです。

白湯が便秘にいいと言われている理由は2つあります。

理由1.便を柔らかくする

冷たいお水だと油汚れなどは落ちにくいですが、お湯だとスルッと落ちますよね。
これと同じで、基本的に温度が高いほうが便も柔らかくなります

便が柔らかくなると、腸の中をしっかり動いて便秘を解消します。
また、お湯が老廃物を一緒に溶かして腸の中をキレイにしてくれるので、腸内環境の改善にも役立ちます。

理由2.腸のぜん動運動を促す

温かい飲み物を飲むことで、腸が温まり活発に動くようになり、ぜん動運動を促して便秘を解消します。

最近では低体温の方も増えていて、内臓が冷えて動きが鈍くなっている方も多いんです。
特に運動不足の方や、ストレスが溜まっている方睡眠不足の方甘いものが好きな方は内臓が冷えている可能性が高いです。

白湯は内臓だけでなく体温も上げて、血流をよくして浮腫み解消や代謝アップにも効果的です。

白湯の作り方

白湯の作り方はとても簡単で、一度沸騰させたお湯を、50度~60度くらいになるまで冷ますだけです。
ヤカンでもいいですし、ケトルなどがある方はケトルでも簡単に作ることができます。

面倒な方はマグカップにお水を入れて、3分程度チンした後、冷ますだけでもOKです。

温度は50~60度くらいがいいですが、熱いのが大丈夫な方は70度くらいの熱さだとさらに便秘解消効果がアップします。

白湯の飲み方

白湯を作ったら、10分~30分くらいかけてゆっくり飲みましょう

飲むタイミングは、夜寝る前がおすすめです。

朝は体がデトックスモードになっているので、ゆっくり白湯を飲むことで内臓がしっかり温まり、老廃物や便を排出しやすくなります。
また、朝内臓を温めることで代謝が上がり、ダイエットにも繋がります。

夜寝る前は、寝ている間に内臓が動きやすくなり、老廃物が出やすくなりますし、冷えが解消されてぐっすり眠れるようになります。

飲む量は、1日に200ml~800mlを目安にしましょう。

お茶ではダメなの?

白湯を飲もうかと思っている方の中には、白湯ではなくてお茶はダメなのかな?と気になる方もいますよね。
もちろんお茶の中には便秘に効くものやダイエット効果があるものもあるので、せっかく温かい飲み物を飲むならお茶の方がいいのでは、と思いますよね。

ただ、お茶によっては胃腸に負担がかかるものもありますし、成分次第では体を冷やしてしまいます。
白湯は胃腸に余計な負担をかけることなく内臓を温め、老廃物を排出してくれるので、まずは白湯を飲み、必要であればお茶なども飲むようにしましょう。

まとめ

白湯は飲み始めて3日~1週間程度で効果が表れます。

白湯を飲んでいるからと言って食生活をおろそかにしたり、冷たいものを飲んでいては思ったような効果が得られません。

白湯を飲みつつ食生活や生活習慣には気を付けるようにしましょう。