ピルクルでお手軽に便秘解消!乳酸菌が生きて腸に届く

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ピルクルという乳酸菌飲料をご存知ですか。

コンビニやスーパーでも良く置いてあり、お腹に優しそうなパッケージが特徴の乳酸菌飲料です。
一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

見た目は普通のジュースのようですが、実はきちんと便秘に効く成分が入っています。

そこで、ピルクルの便秘解消効果や飲み方のコツなどご紹介したいと思います。

ピルクルの便秘解消効果

ピルクルには、ガゼイ菌という種類の乳酸菌がたっぷり入っています。
65mlあたり150億個入っているので、1パックにはかなりの量の乳酸菌が入っていますね。

ガゼイ菌は熱や酸に強い乳酸菌なので、生きたまま腸に届き、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整えて便秘を解消します。

乳酸菌飲料と言えばヤクルトの方がイメージが強い方も多いかと思いますが、ピルクルはヤクルトをたくさん飲みたい!という方のために作られた乳酸菌飲料なんです。
そのためヤクルトは65mlの小さいボトルが5本入りで200円くらいで売られていますが、ピルクルは500mlも入ってコンビニで120円くらいで売られています。

しかも乳酸菌の量はヤクルトが65mlあたり200億個、ピルクルは150億個なので、ピルクルを多めに飲んだとしてもかなりお安く済むんですね。

入っている乳酸菌の種類は、ヤクルトはシロタ株という乳酸菌なのでピルクルとは異なりますが、これは体質によってどちらの乳酸菌の方が便秘に効くかは人それぞれなので、どちらがいいとは言い切れません。
どちらかを1週間程度飲んでみて、あまり効果が得られなければもう片方を飲んでみましょう。

ピルクルの飲みすぎは注意

ピルクルは500ml入りの紙パックで売られていることが多いので、よくネットなどでこれを一気飲みして寝ると翌日お通じがある、という情報が出ていますが、1度に500mlも飲むのはあまりおすすめできません。

というのも、乳酸菌がお腹にいいとは言え、飲みやすいようにかなり糖分が添加されているからです。

ピルクルは65mlの中に約10gもお砂糖が入っていて、これはスティックタイプのお砂糖2本分です。
500も飲むとその約7~8倍もお砂糖を摂ってしまうことになるので、糖質の摂りすぎになってしまいます。

一気に飲むと血糖値も上がってしまいますし、糖尿病のリスクなども出てくるので、まずは65mlから飲むようにしましょう。

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スーパーなどでは65mlタイプも売っているので、ついつい飲みすぎてしまう方はそちらもおすすめです。

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また、カロリーが気になる方は『ピルクルLight』というカロリーを30%カットしたタイプのものもあるので、ダイエット中の方はこちらもおすすめです。