朝食はホットバナナでお腹を温めて便秘解消!

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バナナだけを食べるダイエットや、黒酢バナナダイエットなど、ダイエットに何かと使われるバナナ。
そんなバナナの新しい食べ方が人気を集めています。

それは、バナナを温めて食べるというホットバナナダイエット。
温めることで便秘解消効果がアップし、体の中からすっきりすることができるんです。

そこで、ホットバナナで便秘解消できる理由や、作り方などご紹介したいと思います。

ホットバナナで便秘が解消できる理由

バナナを温めることで、実は一部の熱に弱いビタミンや酵素は死んでしまいます。
しかしバナナにはもともとそれほどビタミンは多く含まれていないので、あまり影響はありません。

むしろ温めることで便秘解消に効くオリゴ糖が増え、ファイトケミカルの吸収がよくなります。

オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになり、腸内環境を整える効果があるので、長期的に摂取することで便秘を解消することができます。

また、ポリフェノールの一種であるファイトケミカルには抗酸化作用があり、血行をよくする効果もあるので代謝を上げて痩せやすい体作りをサポートするだけでなく、内臓の動きもよくなりじっくり便秘解消に効いてきます。
さらに、バナナを温めて食べることで内臓が冷えるのを防ぐことができるので、冷えによって内臓の動きが鈍くなり便秘になっている方にも効果があるんです。

バナナは他に食物繊維も多く含んでいます。
水分と一緒に食べることで腸の中で膨らみ、腸を刺激してぜん動運動を促すので、腸の動きが鈍くなっている方にもオススメです。

バナナの便秘解消以外の嬉しい効果

バナナは便秘解消だけでなく、豊富なカリウムが浮腫みを解消してくれます。
下半身が太りやすい方は下半身が浮腫んで代謝が落ちていることが多いので、脚をほっそりさせたい方には嬉しいですよね。

また、バナナに含まれるポリフェノールやアミノ酸の効果で、お肌の保水力や弾力が上がるというデータも出ています。

ホットバナナの作り方

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ホットバナナの作り方はとても簡単で、適当なサイズに輪切りにし、フライパンで軽く焼き目がつく程度に焼くか、耐熱容器に並べて電子レンジで1分~1分半加熱するだけです。
トースターで焼いても構いません。

オススメの食べ方は、血行をよくして冷えを解消する効果のあるシナモンココアをかけて食べる方法です。
特に寒い季節は体が温まります。

最近流行りのホットヨーグルトに混ぜてもいいですし、パンに乗せて一緒にトーストするのも美味しいです。

フライパンで焼くときは、便を柔らかくしてお通じをよくするオリーブオイルココナッツオイルで焼くとさらに便秘解消効果がアップします。

食べ方は色々あるので、朝食にしたりおやつにしてみましょう。