小腹が空いたらナッツで便秘解消!食物繊維の多いナッツランキング

ナッツ

糖質制限中の方や、美容を意識している方の中には、おやつにナッツを食べている方も多いのではないでしょうか。

ナッツは良質な油が豊富な上、ビタミンやミネラル、たんぱく質、食物繊維も豊富なため、便秘解消にも効果があるんです。

そこで、便秘解消のために、食物繊維が多い順にオススメのナッツをご紹介していきます。

食物繊維の多いナッツランキング

アーモンド 11.9g/100g中

almond

アーモンドは食物繊維が多いイメージのゴボウの約2倍も食物繊維が含まれています。

また若返りビタミンと呼ばれているビタミンEが豊富です。ビタミンEはお肌のシワやタルミ、血管の老化を引き起こすAGEsという物質を減少させる効果があります。
血管がイキイキすることで、代謝もよくなり内蔵の動きも活発になるので、便秘解消にもじんわり効果が現れます。

ピスタチオ 9.2g/100g中

ピスタチオ

アーモンドの次に食物繊維が多いのはピスタチオです。

ピスタチオはナッツの女王と呼ばれるほど栄養価が高いナッツで、食物繊維以外にも血液をサラサラにするオレイン酸や浮腫みを解消するカリウム、貧血を予防する鉄分、糖質の代謝をアップさせるビタミンB1などが豊富に含まれています。

また、ビタミンB6が女性ホルモンの分泌を促すので、生理痛の緩和バストアップ効果など女性には嬉しい効果があります。

くるみ 7.5g/100g中

kurumi

くるみはナッツの中でも油の割合が多いナッツです。
ただ、その油とはオメガ3系の油といって、青魚などに含まれる油と同じ種類の油です。血液をサラサラにしたり炎症を抑える効果や体脂肪を燃やす効果があり積極的に摂りたい油ですが、不足しやすい油です。

またくるみはビタミンBやビタミンEも豊富なので、ニキビなどの肌荒れを鎮める効果もあります。

カシューナッツ 6.7g/100g中

カシューナッツ

甘みがあり人気の高いカシューナッツは、1位のアーモンドと比べると食物繊維の量は半分程度です。

カシューナッツもオメガ3系のオレイン酸が豊富で、便をやわらかくして便秘を解消したり体脂肪を燃やす効果があります。
また、亜鉛や鉄分、カリウムなどのミネラルが豊富なため、貧血を予防したり浮腫みを解消する効果もあります。

マカダミアナッツ 6.2g/100g中

マカダミア

マカダミアナッツはナッツの中では食物繊維は少ない方ですが、それでもオレイン酸などと合わせて高い便秘解消効果が期待できます。

マカダミアナッツには、パルミトレイン酸という高級クリームやエステで使われるようなクリームに入っているオイルが含まれています。
植物の中ではパルミトレイン酸を含むのはマカダミアナッツだけなので、お肌をツヤツヤにしたい方にもオススメです。
その他、鉄分や亜鉛、ビタミンBなども豊富です。

ナッツを食べる量

ナッツはこれだけ栄養価が高いですが、その分カロリーも高いので食べ過ぎは禁物です。1日の目安として、片手のひらに乗るくらいにしておきましょう。大体10〜25粒くらいです。

また、ナッツを買う際は味付けなどされていない素焼きのものがオススメです。
味付けされているものだと、添加物や塩分、体によくない油などが使用されているので、美容の観点からオススメできません。

味が物足りない方は、食べる時に小皿に出して、岩塩やブラックペッパーを振って食べると美味しく食べられます。

スナック菓子やクッキーなどと比べると、栄養が豊富で便秘解消効果もあるので、小腹がすいた時はナッツを食べるようにしたいですね。