便秘になると皮下脂肪がつきやすくなる!便秘とダイエットの関係

脂肪

ダイエットをする上で、便秘になっているとよくない、というのは何となくイメージが沸きますよね。

しかし、具体的にどのようによくないのか、実はあまり分かっていない、という方も多くありませんか。

なんと、便秘になると、皮下脂肪がつきやすくなってしまうんです。

皮下脂肪というと、女性が最も減らしたいものですよね。

そこで、便秘になると皮下脂肪がつきやすくなってしまう理由や、おすすめの解消法などご紹介したいと思います。

便秘になると皮下脂肪がつきやすくなる理由

便秘になる、ということは腸の中に長い間便が滞っている状態ですよね。
普通であればある程度栄養を吸収したらスルッと流れていく便が、長い時間腸の中にいることで栄養や脂肪などを再度吸収してしまうんです。

そのため、その分脂肪やカロリーを摂ってしまい、皮下脂肪がつきやすくなるんです。

皮下脂肪というのはとても厄介で、一度ついたらなかなか落ちてくれません。
エネルギーとして使いきれなかった脂肪を、じっくり時間をかけて溜め込んでしまうため、使う時もなかなかエネルギーに変換されないんです。

ダイエットをしたい!と思っているのであれば、体についた皮下脂肪を落とすことも大事ですが、まずは便秘を解消して皮下脂肪が付かない体にするのが大切なんですね。

皮下脂肪をつけないための、おすすめ便秘解消法

では、皮下脂肪をつけないための便秘解消法とはどんは方法でしょうか。

1番おすすめなのは、腹筋です。

便秘の原因の8割は運動不足によるもの、と言われているほど、運動と便秘は密接な関係にあります。
筋力が低下すると、内臓を支える力が弱くなり内臓が下がってきて腸を圧迫してしまったり、腸自体の動きが鈍くなり便秘になってしまいます。

そのため、適度な運動をしたりお腹周りの筋肉を鍛えることは便秘解消にとても効果があります。

また、筋肉が付き代謝がアップすることで、脂肪も燃えやすくなるので一石二鳥です。

筋肉をつけても便秘が解消されない時は、食物繊維乳酸菌など腸内環境を整える効果のあるものを取り入れてみましょう。